JW_CAD SEAMLESS INTEGRATION

Jw_cadからDXF一発で壁量計算・基礎伏図|図面の二重打ち・再入力の手間を根絶する実務手順

「意匠図面はJw_cadで仕上げているのに、構造計算ソフトに同じグリッドと柱をもう一度打ち直している……」
そんな無駄な転記作業は今日で終わりにしましょう。『上善如水 壁量計算WEB』は、Jw_cadで描いたDXFファイルをドラッグ&ドロップするだけで、瞬時にミリ単位で原点合致インポート。日々の作図・壁量検証はずっと無料で利用できます。

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📐 なぜ多くの構造ソフトはJw_cadと相性が悪いのか?

Jw_cad(JWW)は日本全国の工務店・設計事務所で愛用される名機ですが、多くの市販構造ソフトは「自社独自の専用CADエディタ」にユーザーを囲い込もうとします。

その結果、JWWの図面があるにもかかわらず:

  • 通り芯寸法を電卓を叩きながら1本ずつ手入力し直す
  • 柱の配置や壁のラインを別ソフトでトレースし直す
  • プラン変更のたびにJWWと構造ソフトの両方を修正してミス・食い違いが発生する

という莫大な二重手戻りが発生していました。

🛠️ Jw_cad ➔ 壁量計算WEB 実務連携の3ステップ

STEP 1

Jw_cadで通り芯・柱レイヤを整理してDXF書き出し

Jw_cadの平面図ファイルで、通り芯レイヤと柱レイヤが整っていることを確認します。縮尺は1:1で出力するのがポイントです。「ファイル」➔「DXF形式で保存」を選択します。

STEP 2

ブラウザ(2025.eie.jp)へDXFをドラッグ&ドロップ

『上善如水 壁量計算WEB』を開き、DXFファイルをドロップ。自動的に通り芯交点と柱が認識され、下絵とミリ単位で合致したグリッドが瞬時に立ち上がります。

STEP 3

柱をつかんで耐力壁を配置 ➔ 存在壁量・4分割・N値が即時判定

JWWの下絵図面をガイドにしながら、クリック操作で耐力壁や筋交いを引くだけ。X方向・Y方向の必要壁量充足率がリアルタイムでOK表示になり、告示1460号準拠の柱引抜金物も自動選定されます。

🏗️ Jw_cad図面への逆エクスポート(FOUNDATION CAD PRO)

本ツールは取り込むだけではありません。ベタ基礎計算や基礎断面図作図ツール(FOUNDATION CAD PRO)で作成した基礎梁断面詳細図(配筋・立上り幅・スラブ厚・天端レベル)を、**DXF形式で一括エクスポート**できます。

書き出したDXFをそのままJw_cadで読み込めば、申請添付図面や現場施工図としてそのままレイアウト・印刷することが可能です。

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インストール不要、費用ゼロ。お手元のデスクトップにあるJw_cadの図面を開いて、圧倒的な作業短縮を体験してください。

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